2012年11月23日金曜日

polished

エンジンをオーバーホールする為の部品も集まってきたのでカバー類を磨いています。




ジェネレーター側のカバーはそこそこ腐食した物をベースにしてるので磨きながら確認して面を出してます。
もう少しで終わりそうです。
手前のフィンが付いた丸いのはヘッドのカバーです。
コレとジェネのフィン付きカバーはオクで買ったんですが、中国っぽい鋳物でした。
鋳肌を均すのに擦り込んでいくと、奥からドンドン「巣」が出てきました。
キリが無いのでアルゴンで埋めて擦り込みました。
オイルゲージキャップは純正部品です。
購入時はクリアー塗装されていました。
鉄製のゲージをキャップ部分のアルミに鋳込んでるんかな?
普通やけど丁寧な部品で凄く好きです。

磨き具合はこんなもんで。


磨く部品はまだまだある!!!!

2012年9月25日火曜日

genuine kick pedal #2

鍍金に出してたキックペダルが帰ってきた。


ヌルヌルのピカピカ。

ドリルドは蹴り心地も良く気に入った。
んでも、やっぱもう少し細くても良いかなぁ。

変更したフレームは塗装が終わり、後はデカール貼ってクリアー吹いて終わりです。

2012年7月26日木曜日

tool box

エンジンを触るとなると特殊工具が必要になります。
ユニバーサルホルダーやフライホイールプーラー、バルブスプリングコンプレッサー等々・・・。
どれも嵩張る物なので、レンチやドライバーを仕舞っている工具箱に収納すると邪魔になります。
なので、特殊工具や普段あまり出番の無い道具なんかを収納する為の工具箱を買いました。


古い物らしいけど、年代とかはよく分からん。


可愛いデザインのプレート。
SEARSって、あの古着でよく見るSEARSなんかな?


取っ手のつけ方も可愛い。


蓋を開けたら全面の板が高さの半分程こっちに倒れます。

便利さで言ったら今時のプラスチック製のが軽くて使い勝手も良いんやろうけど、趣味の物ぐらい「見てるだけで楽しい物」を所有していたい。
仕事で使うわけでも無いしね。
便利さと楽しさはイコールじゃない。

2012年7月21日土曜日

again....

色々と考えた末、今のフレームをやめて部品取りに持ってたこのフレームに換える事にした。



アメリカンダックスのフレームは、僕が思ってるカタチの実現(エクスポートっぽくしたい)や、好きな部品を使うのには遠回りになる。
触り始めた頃は今よりも知識が無かったので、コレもダックスなんやし同じやろーと思ってた。
部品取りのフレームは会社の物置に突っ込んでたせいもあってロクに確認しなかった。
反省したのでこれからはしっかり確認して物事を進めていきたいと思います。
んで、どこが違うのか書いてみようと思います。


ハンドルロックの受け・・・アメリカンダックス(以下Aダックス)にはコレが付いてません。
 
 
 
 


ストッパー・・・Aダックスのストッパーは形状が違い、初期型(いわゆるカブトやエクスポート)のフォークと組み合わせるとストッパーが当たらず役に立ちません。


キーボックスの穴・・・Aダックスにも穴はありますがコレより少し小さい穴が開いている為、拡げないとキーボックスが入りません。
左側のM6のタップ穴×2はAダックスではバカ穴です。


サイドグリップの取り付け穴・・・Aダックスにはありません。


リアブレーキの取り付けシャフト・・・Aダックスはバカ穴が開いていて、そこにシャフトを通す造りになってます。
シャフトの径も違います。


シートを受ける板・・・シートキャッチの構造が違うので形状も違います。
シートキャッチレバーを通す穴もありません。


リアフェンダーの取り付けブラケット・・・このタイプにはAダックスのリアフェンダーはポン付けできません。
逆もまた然り。

こーしてみると細かい所が全然違います。
もっとよく見なアカンね。
さぁ、来週からフレーム塗装の準備しよ。

2012年7月19日木曜日

ignition cord & plug cap #2

いつもの如く、いきなり完成。


繋ぎ換えた根元はフレームに隠れるから、見た目のスマートさよりも確実性に重点を置いて作りました。


熱収縮チューブで被覆して、両端はタイラップでギッチリ締めた。
テスターで通電チェックしてみたけど何も問題は無かったんで大丈夫やと思います。

この手の部品は「ハンマーで殴って入れる」や「バイスで押し込む」なんて方法が出来ないんで、初めての作業だった僕には少し難しかった。
押し込む時にチカラ入れ過ぎて親指の爪と肉がサヨナラして血が出た。
下手くそやなぁ・・・。
まぁ、何とか組めたし良いか。

バイクってプラグコードやフューエルホースなんかがクルマと違って剥き出しなんで、こーゆーとこまで手を入れる方が格好良いと思う。
ストックのままが悪いとは思わないけど、せっかく格好良いデザインのが売ってるしなぁ。
コレを使わない手は無いと思う。

そろそろシートのデザイン考えて張替えに出さなあかんなぁ・・・。

ignition cord & plug cap

今日コレが届きました。


プラグコード同士を繋ぐネジ(?)です。
コレがあると・・・


コレが使える。
この先に繋がる物は・・・


IK WORKS(大神戸共榮圏)製 プラグキャップ
グリップとお揃いの白色にしました。
画像には写ってないけど金具もセットになってます。

組むの楽しみやな~。


front brake wire #2

長すぎてダメやったアメリカンダックスの純正F・ブレーキワイヤーを短く切って詰めました。
タイコとレバー側のアウターエンドキャップは作りました。


いきなりですが完成。
この取り回しだと見た目が少し気になる・・・。
と言うか、ちょっと長く作ってしもた・・・。


ヘッドライトステーの中に通してみた。


スッキリ。


作ったエンドキャップ。
アロンアルファで仮止め(?)して、4方向からポンチ打ってます。
ワイヤーを下側に弛ませるようにすれば、画像のようにピボット部が無理な角度にならない。
この取り回しなら大丈夫そう。
因みに、タイコは真鍮で作りました。

いつもの如く、ワイヤーの加工も初めてやりました。
こればっかりは走りだしてみないと成功とは言い切れませんが、新たに着けたタイコをバイスで掴んで、逆側から思いっきり引っ張ってみたところビクともしなかったので「まぁ、大丈夫やろ」と楽観的に考えています。
ここは要経過観察です。
タイコとワイヤーの繋ぎ方にはいくつかの方法があるようですが、僕はタイコの片面(レバー側)にテーパー状のザグリを入れ、飛び出したワイヤーを放射状に解き、そこにハンダを流し入れる方法を選びました。
文章では上手く説明できませんが、何かの雑誌で学んだ方法がこれでした。
これでスロットルワイヤーも好きな長さに加工できます。
そっちの方がラクそう・・・。


2012年7月14日土曜日

front brake wire

早矢仕でアメリカンダックス用のフロントブレーキワイヤー等を買いました。


ステキな箱で届けて下さいました。
いつかお店に行って散財したいと思います。

とりあえず組んでみる。


うん、当然こーなるわな。

後ろに取り回してみたけど、やっぱヘンやった。
フロントフォークに巻きつけてるみたいで、クドいと思った。

理想はこんな感じ。


ザ・普通。


フロントフォークより外に出したくない。

ワイヤーのアウター先端にカシめてるアレ(名前が分からん)さえ用意できれば、このワイヤーを寸詰めして理想の長さに出来そうです。


ここまではポン付けラクチンやった。
このブレーキアーム、めっちゃ気に入ってます。

初めてやる事ばっかで、考えて調べて実践して失敗してまた考えて・・・の繰り返しで、なかなか前に進まんけど、カタチになった時の気持ち良さは病みつきになる。

EASY TRAP

日課のブログ徘徊してたらキョーレツなcustom cubを見ました。


このcubを作られた方のブログはコチラ→Rad Jalopy
めちゃくちゃ格好良いです。
アタマ痛くなるような手の込み具合、このスタイリングを実現する為のセンスや技術・・・素直に尊敬します。
上から見た画像での細さと言ったら・・・。
マジでぶっ飛んだ。

数年前からcubをベースにチョッパーを作る方をチラホラ見ますが、大半は奇抜なだけでヘンテコなんばっかです。
自分もまだまだ勉強中ですが、車格に合わないでかいエイプバーやアタックバーを付けたりCD50のフロントフォークに交換する事が「チョッパー」では無い事ぐらい分かります。
それってチョッパーとして作られたバイクのイメージし易い部分をcubにくっ付けただけでしょ?
何のヒネリも独創性も無いですよ。
そーゆーのに限って不似合いなカクカクの社外ビレットパーツをポン付けしてたりね。
酷いのになると中華コピーエンジンやったり。
拘りなんか何にも無いんやろな、ってのが良く分かる。
雑誌もアホばっかやから、そんなんをデカデカと取り上げてさ。
「見事なまでにチョッパーに仕上げている」とか言って・・・。



だんだん話がおかしな方向に行ってしまいましたが、とにかくそーゆー事です。
製作者の方は明日のニューオーダーにエントリーしておられる様です。
きっと、素晴らしい評価を得られる事でしょう。
それが当然だと僕は思います。

2012年7月13日金曜日

handle work #3

やっと出来ました。


左右でチグハグに見えるのはスタンドの高さが合ってないからです・・・。
ハブのカラーも(仮)です。


スロットルワイヤーはココから出します。
どっかで見て格好良いなと思いマネしました。
斜めに切ったパイプを溶接して、溶接跡は擦り込みました。
穴をハンドルに対して垂直に開けてしまうとワイヤーのアウターが穴の角で擦れて傷付きやすい&ワイヤーの収まりが悪くなるので、穴の断面が斜めになるように開けてます。
地味過ぎて誰も気付かなそうなので説明しました。


ウインカースイッチ側の配線はココから入れて、左右対象な配線処理になるようにしました。
純正のグロメットが使えるように純正と同形状の穴を開けました。

あとは磨きこんでメッキに出して完成です。
これもえらい時間が掛かったなぁ・・・。
んでも、納得いく物が出来た!!!!

2012年7月3日火曜日

handle work #2

やっとハンドルの上半分の角度が決まりました。


こんな感じです。


いわゆる「鬼ハン」なんですかね。


これなら見た目も悪くないし、ストレス無く運転できそうです。
あ、もちろんブレーキ台なんかの角度も換えますよ。

前に買ったグリップを着けてみた。


あらら・・・。
ヘッドライトにピントが合ってしまってる・・・・・・。


IK WORKS(大神戸共榮圏)製 3型 極細グリップ

通販で買ったんやけど、コレが届いた時は感動したなぁ~。
これからはグリップは一生コレしか買わんと決めた。
観賞用にもう1セット買ったぐらいやもん。

ちなみに、ブレーキレバーは純正のアルミレバーを削ってポリッシュしてます。
アルミはサクサク削れるからラクチンです。


2012年6月24日日曜日

hadle work

やっとハンドルの製作に取り掛かり始めました。
このDAXは鉄板トップブリッジ用のF・フォークに折り畳みトップブリッジを組んでるので、DAX純正の折り畳みハンドルではメーターにハンドルが干渉して使えません。
4lモンキー用ならギリギリかわしますが、別に使う気にならない見た目です。
なのでハンドルもDAXの純正を加工して作る事にしました。


とりあえずバラバラに。
使うのはこの部分のみです。


後ろがゴチャゴチャして見にくいですが、ほぼ垂直に溶接しました。
気持ち手前に倒してます。
土台は2mmほど削って短くしています。


スピードメーターとも干渉せず。


真上から見たらこんな感じです。
右側のハンドルが斜めになってるのは修正済みです。

とりあえずここまで。
この先はまだ未定です。


2012年6月20日水曜日

rear brake parts

リアブレーキ周りの部品を作りました。


アジャスティングナットはジュラルミン、ジョイントは真鍮です。

組んでみました。



バッチリ。

よく、ハーレーなんかのカスタムに真鍮パーツが使われてるのを見て参考にしてみました。
こーゆー小物なら真鍮パーツを使ってもいやらしくならんかなぁ、と。
アジャスティングナットは純正じゃ面白く無いし、社外品も良いデザインのが見つからない。
それに、こんな物は探す時間があったら作った方が早い。
できるだけシンプルなデザインで、手で締めれる箇所だから六角じゃなくてもローレット切ってたら機能的にも問題無い。
そう考えた結果、この形になりました。
ワンオフパーツって言ったらこれ見よがしにトリッキーな事する人が目立つけど、「最初からこうだった」かの様なカスタムの方が好きです。
素人ウケするウンコカスタムには興味ありません。

2012年6月6日水曜日

4mm #2

完成。

before


after




ステムのネジもこんにちは。
前の状態ではナットが2山ぐらいしか掛かってなかった。
トップスレッドは全体のカラーリングに合わせてグレーのを使ってます。
アメリカンダックスは黒。
こっちの方が良いでしょ?

これでハンドル作っていけるなぁ。

2012年6月5日火曜日

4mm

悩みに悩んでトップブリッジはコレを使うことにした。


しかし問題が・・・。
勘の良い方はすでにお気づきでしょうが・・・・・・。


浮いてる・・・。
はぁ・・・ポン付けラクチンや思ってたのに・・・。

これでも無理に組んだら組めん事は無いんですが、2枚目の画像みたいにトップブリッジが浮いてるのはなぁ・・・。
ダサい。
解決方法としては、トップブリッジのボルトが入るとこの裏側を4mmほどザグって、トップスレッドも削るしか無い。
ここはフォーク先端に少し被ってる方が絶対に格好良い。
実物を間近で見た事ないから、純正がどーなってんのか、フォークとトップブリッジの組み合わせが間違ってるのか知らんけど、パッと見で「コレは違う」と思ったら手ぇ加えなしゃーない。


・・・・・・仰る通りで御座います。