2013年2月9日土曜日

RONSON Varaflame

RONSON Varaflame です。


爺さんの形見。
つっても、ガラクタ入れみたいなとこから勝手に持ってきた物。


オーバーホールして使おうと思って。
んでバラしてみたら各部お亡くなりになってました。
バルブのスプリングが砕けてたのがイタかったです。
どーしたもんかと行き詰ってた時に、
古いライターのオーバーホールやカスタムしてる方のブログを見つけました。
そのブログではコレをオイル使用にカスタムしてた。
これはやるしかないと思い、構想4日、作業1時間で完成しました。
作業中は写真を撮ってません。
ノってる時に手を止めるのがイヤです。

という事で完成。


バッチリ。


各部機構に異常無し。


外観は変わらず。



コレをやってみたい人が居るかどーか分からんけど、以下に作業内容を書いておきます。

蓋の裏側は使用するウィックより少し太い径のドリルを通す。
※そのままではタマがウィックを押し潰してしまうので。
火が点く箇所はガスのバルブを外して、そこにウィックが通る穴を開ける。
充填する箇所も同様、バルブを外して、オイルを流し込む為の穴を開ける。
ボディに綿を詰めて各部組み立てれば完成。
年式によって構成部品が若干違うようなので、その辺は臨機応変に。
オイルライターの構造さえ分かっていれば、2.5mm~3.0mmのドリルと真鍮が切れるノコがあれば出来ます。
部品の加工より、組み立ての方が時間かかりました。
そんぐらい簡単。

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