2013年7月3日水曜日

drilled kick pedal for bullet #1

ステップを作ろうと思ってましたが、
仕事の都合上、暫くフライスが使えないんで
キックペダルを先に作ろうと思います。
 
ブリットの純正キックペダル、ダサいですね。
なんつーか、無難って感じで。
作りも新興国製まるだし。
それに引き換えハーレーは社外品のラインナップも豊富で、
高精度で格好良いのも沢山ありますね。
それらを「羨ましいな~」と指咥えて見てるのもダサいんで
純正を加工して作る事にしました。
DAXので経験あるんで、大まかな構造は頭にあります。
 
 
先ずは純正をバラしてみます。
 
 
ん~ガタガタのボコボコ。
ボコボコってのは鋳肌の事じゃなくて、
丸くないって意味で。
しかしセンターは出てるっぽいのでベースとしては大丈夫。
 
 
古いクギみたいなアタマ。
プレスで平たくしてるんやろか。
 
コレを旋盤で削り落としていきます。
 
 
こんな感じで引きます。
反対側も掴み替えて引きました。
 
出来たのがコレ。
 
 
硬質クロームでメッキされてたので
バイトが勿体無くて荒仕上げです。
 
コレをペーパーとバフで仕上げます。
 
 
はい、出来上がり。
 
あとは先にM6のタップ立てて完成です。
やってる事はDAXの時と全く同じです。
 
こっからが悩みどころやなぁ・・・。
外径の太さ、穴の数、位置、大きさ、
穴は面取りするかしないか等々・・・・・・・。
とりあえず何個か試作してみるかな。
 
因みに・・・
今日はアイフォンで撮影してみました。
会社でカメラぶらさげてるのも何だか照れくさくて・・・。
完成品はバッチリ撮影しよ。
 
 
 

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