2013年11月28日木曜日

spare plug holder #3

INUさんから鋳物が届いた!!
 
 
バッチリ出来てる!!
 
 
リブタイプ
 
 
エンブレムタイプ
 
 
背中側を2mmほどひく。
なぜそんな事をするのかと言うと・・・。
 
 
レンチをボルトで共締めするため。
段が無いとクルクル回ってしまうからね。
そしてこれはプロトタイプ。
これからの作業の練習がてら、
使える物にしてみました。
 
つーわけでプラグレンチ製作。
 
 
無垢の端材を旋盤でひいてパイプ状にし、
六角の無垢棒を用意する。
 
 
パイプを六角に挿し、油圧バイスで押し込む。
 
 
こんな感じで成功。
 
 
六角。
車載工具みたいな感じ。
 

 
焦って一気に押し込むと裂ける。
二回ほど裂けた。
 
 
レンチの持ち手。
板金屋にレーザーで切り出してもらった。
 
 
組み合わせるとこんな感じ。
もちろん、そのままでは使わない。
 
 
真ん中をボールエンドミルで深さ1mmほどひく。
 
 
軽量化と見た目のアクセントに、と思って。
 
 
ここからはひたすらペーパーで手仕上げ。
素手でも触る物なんで、
手に馴染むように角を丸めていく。
 
 
こんな感じ。
お尻には5mmで穴を開けた。
プラグの焼け色をチェックしながら走る時、
ここにフックを掛ければ腰からブラ下げられる。
 
 
レンチ部が嵌る所も丸く。
指輪みたい。
 


 
そーこーしてるとこんな時間に。
結局この日は寝ずに朝まで作業した。
今日の話です。
 
なんでこんな突貫工事してるかって言うと、
実は私、日曜のホットロッドカスタムショーで、
INUさんのブースにコレを展示させて頂く事になりまして・・・。
本当は何個か作って販売する予定でした。
しかし、僕が不甲斐ないばかりに、
1型1個ずつしか作れず、
サンプルの展示のみ、となりました。
そのサンプルすら実はまだ完成していません・・・。
 
そんなワケで皆様、
不肖サンダー杉山、今夜も会社へ行ってまいります。

 
深夜ラジオとリポDが支えです。
 
 



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