2014年2月13日木曜日

rethinking

ズースファスナーのサンプルが手に入ったので
早速、手持ちの鋳物を加工して具合を見た。


下穴を開け、リセプタクル(受け)を圧入。


スタッド(止めネジ)を差し込んで…


1/4回転。
回す方向は時計周り、反時計回り、
どちらでも大丈夫です。
これで締結されます。
外す時も同様に1/4回転。
こちらも時計周り、反時計回り、
どちらでも大丈夫です。

ズースファスナーのスタッドには
様々な首下の長さがあり、
僕が選んだ型番には
板厚3.6mmぐらいがベストでした。
マイナスめでも良い感じです。
 


0.5mm刻みで数種類の板厚を試した結果です。
試作品のレンチは4.5mmで作ったので
3.6mmに修正して発注する。

問題は鋳物に圧入したリセプタクル。


プラグをねじ込む穴に対して
右側から飛び出してるのがそう。
思ってたより飛び出した。
その結果…。


プラグが突き当たり、先端が潰れた。


………。


はい、ごめんなさい…。

と言うわけで、再考します。
後から出てきた案を
既存の案と上手く合致させるのは難しいです。



笑ってやっておくんなせぇ。

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