2014年2月19日水曜日

vibration test

次は振動テスト。
ズースファスナーが連続的な振動で
緩んでしまわないか。

先ずはリセプタクルを圧入する穴を開ける。


カタログにある下穴のサイズより
0.1mmほど小さい穴にした。
ここはギチギチなのが良いね。


圧入する。
底面は初めに挽いてます。


入った。
感覚としてはカタログ値の穴より少し硬め。
とはいえ、鋳物にクラックが入ったりはしてないので
この穴径でいく事にする。


レンチ(の持ち手)を装着。


スタッドを締めた時に
ツマミが縦になるか横になるかは、
リセプタクルを圧入する時の向き次第。
次は横向きになるよう作ってみよう。


背面は1mmほど挽いて段付きにしてる。
試作第一号と同じく、
レンチがクルクル回らないように、
この段につっかえさせてる。

では振動テストに移ります。
連続的な振動を与えて
かつ、放置できる物…。
そんな都合の良い物がありました。
テストに使うのはコレ。


エアーで前後にヤスリが動くやつ。
名前は分かりません。

このヤスリに…
 

こう!
 
ホースバンドが無かったから
ガムテープでグルグル巻きに。

そしてコレを…


こう!
バイスで掴んで固定。
なんともマヌケな装置ですが、
僕はいたって真剣です。
プラグホルダーでテストする前に
ボルト&ナットで試してみたけど、
1分もしないうちにみるみる緩んで外れました。
なので、ちゃんと意味のあるテストやと思います。

では、スイッチオン!


うおおおお!!!
いっけぇぇぇっっ!!!

                    

こんぐらいのテンションで見守ってました。


手で触れるとこんな感じ。
ストローク長は約15mmです。
指がブレてますね。
加藤鷹に勝てた瞬間。
このままブルルルルル…と30分ほど動かしました。
 
結果。
ガムテープが千切れて
プラグホルダーが吹っ飛んで行きました。
肝心のズースファスナーは・・・



 

しっかり締まったままでした。

以上、静止画で見せられても
何とも言えない振動テストでした。
やってる方は楽しかったけどね。
そのうち動画を撮って
ブログに載せようと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿