2014年3月8日土曜日

sand blast & amal carburetor

久しぶりにエンフィールドの事を書ける。
つっても、ごく簡単な作業ですけどね。

パンケーキ型エアクリーナーのガワ、
パンチングの板をブラストしました。


カサカサ


もとはこんな感じで、
ピカピカの鍍金でした。
つけた時はカッコイー!なんて小躍りしましたが、
日が経つにつれ、ピカピカ感がイヤになりました。
モヤモヤと全体像を考えると、
僕は落ち着いた雰囲気のバイクにしたいので
ここはブラスト吹きっぱなし仕上げで。


こっちの方が馴染んで見えると思います。

パンチングも良いけど



ダイヤ型のメッシュのも格好良いね。

今のキャブはKEIHINのPE24。
純正じゃなく、日本製のアフターパーツです。
おかげで燃費は素晴らしく良いですが
正直、パンチが無い。
単気筒ロングストローク特有の感覚はあるが、
悪く言えば「もっちゃり」してる。
回して楽しいバイクじゃないのは分かってるけど、
100km/hぐらいまでの加速は楽しみたい。
なので、先ずはキャブから。
ピストンも鍛造のアルミブロック買って、
少し山の高いハイコンプピストンも作ってみたいな。
それに伴って排気は勿論、クランクやプッシュロッド、
ロッカーやバルブ周りも手を加えていかなあかんね。
 
僕は圧縮比の高い単気筒エンジンが一番好きです。
パン パン パン パンって弾けてる感じを
ケツで感じてる時が最高に気持ち良い瞬間です。
昔、超ハイコンプなSRに乗った事があって、
その感覚が未だに忘れられなくて。
もう、呪いの如く染み付いてる。

キャブ替えるならAMALかなぁ。


こんなのとか。


これなんか凄く格好良い。


これもシンプルで好きです。


こーゆーの見るの楽しいね。

今年はAMALのキャブ買って勉強しよう。



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