2014年4月12日土曜日

press in & finish !!!!

機械加工が終わったので、
カラー、リセプタクルを圧入する。

先ずはカラーから。


加工に使った治具を使い、
こんな感じで油圧バイスにセッティング。


突き当たるまで、ひたすら締める。
ここもレンチと同じく
少しずつ、少しずつ。
抜けないサイズで嵌め合わせてるので、
早よ終わらそうとグイグイ締めたら
鋳物が割れます。
なので少しずつ、少しずつです。


出来た。
 
次は背面にリセプタクルを圧入する。


メーカーから貰った仕様書には
下穴は11.9φと書いてあったけど、
色々と試した結果、
11.8φでも無理なく圧入できる事が分かった。
下穴は小さい方がキツくて良い。
なので、11.8φにしました。


迫り来る壁。
カラー同様、バイスを締めていく。


背面の出面が違うので
最後はこう。


入った。
背面とツラです。

ここで問題が発生。


このカドの所。
ここに架かる負荷がキツかったみたいで、
鋳物の両端が盛り上がってしまいました。
0.2~0.3mmぐらい。
なのでフライスでうっす〜く取りました。


この後、断面の面取りをして加工は終わり。

出来た物に付属のレンチを留めて…



完成。
 

ん〜…
 

なかなか大変でした。
んでも、とても勉強になりました。

プラグを刺すとこんな感じ。
 

エンフィールドのプラグで。
BP6HSやったかな?
首下15mmぐらいの短いやつ。



やっぱキングジョーに見える。
 

可能な限りコンパクトに作ったから、
各部の寸法がギリギリです。
これ、回しても当たらないですよ。
ちゃんと躱してます。
 

ズースファスナー。
しっかり留まってます。
左右どちらかに90度回せば外れます。

当日は展示品を置きますんで、
ズースファスナーがどーゆー物なのか
実際に触って確かめて下さい。
ズースファスナー購入の相談にも乗りますよ。
マージン取るとかしないんで。
問い合わせが多かったから
購入の仕方を教えますよ、ってだけです。
この事に関して少し言いたい事があるんで、
近いうちに書きます。

今回のオフラインに持っていくのは2型3種類。




作りかけの画像で申し訳ありません。
色々とひっくり返ってるんです。

今回は全てBプラグ用です。
エンフィールドは勿論、
Bプラグなら殆どのサイズに対応してます。
プラグの品番で言うと
BPR5ES-11、ZGR5C、R5670-5、
B6L、BPP6HS-10、BPR6ES等。
兎に角、Bプラグで首下が30mm以下なら
今回のラインナップのどれかが使えます。
Cプラグ用、Dプラグ用は
オフラインが終わったら作ります。

お値段、ステッカー2枚送料込みで12000円。
イベント会場では1000円オフの
11000円で販売します。
ステンレス製ホースバンド2本はオマケ。

次はちゃんとカメラで撮ってアップします。

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