2014年5月10日土曜日

gas tank #4

タンクをマウントする為のタブを作る。
たまに思うけど、こーやって書いたらルー大柴みたいやな。
みんな、トゥゲザーしようぜ!みたいな。


「藪からスティック」は名言。

型紙を作ります。


なんて事はない、一般的な形状です。
これを2枚、トンネル製作で余った鉄板から切り出します。


ほい出来た。

タンクにはコックのバングスを通す穴を開けたので、
持って帰ってフレームに載せて位置を確認。


特に問題無し。
ホースの取り回しも無理なく想像出来ます。

今回、タンクの溶接は外注で御座います。
うちの仕事をしてくれてる会社に
腕も愛想も良い溶接工さんが居ますので。
涼しい顔してササっと仕事に紛れこませます。
やはり餅は餅屋です。

前にも言ったけど、走れるようになったらエンジンも触りたいな。
速くするとかじゃなくて、弱点を補強するような感じで。
トラブルの元を潰し、永く乗るための改造。
このエンジンは高年式でもそれなりに欠点が多い。
なんぼ言うてもインド製品です。
日本製品ばっか見てたらビックリしまっせ。
んでも、なんか可愛いんです。
タイミングギアカバー開けた状態とか見たらホワアアアアなるよ。
オタクとかマニアとかそんなん関係無くホワアアアアなるよ。
同じ年式のエンジンだけ欲しいなぁ。
竹藪とかに落ちてたら連絡下さい。
ツチノコ探すよりは可能性あると思います。

もちろん、つづく。

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