2014年5月19日月曜日

gas tank #6

タンクの溶接が終わったので塗装する。
つっても、どんなペイントにするか決めてないから
ある程度の下地だけ作って置いておく。
あんまり錆びたら面倒臭いからね。

先ずは外側の錆取り&足付け。


320番のペーパーでシコシコと。
次は錆止めと下地作り。


仕事で使うファスタイトという塗料を使いました。
ファスタイトは密着性が高く、アルミにも下地無しで塗れます。
※ファスタイトが錆止めに有効なのかは知りません。
あるから使ってみただけです。


センターの、ベルトサンダーか何かで擦った跡が見える。


こんなキズも。


焼き付け用の塗料なので、塗ったらとりあえず焼く。
焼かない事には触れない。


こんな設備でも焼き付け塗装は出来ます。
ファスタイトは塗りやすいし焼きやすい。


約30分焼いて、冷めたらペーパーがけ。
深いキズやピンホールにパテを入れる。


これも会社にあった物です。
メタルマジックスチールなんて名前ですが、要はエポキシパテです。



コネコネして混ぜたら固まるタイプ。
 

ペタっと。


不必要に大きく貼ったから擦るのが大変でした。
ど素人で御座います。
またファスタイトで塗る。
 

仕事としては最低、DIYとしては最高の設備です。


センターのキズも少し目立たなくなってきました。
んで、また焼いて冷まして研いで塗る。
 

都合3回、かなり下地が均一になりました。
 

外側はこれで終わり。
次は内部のコーティングです。

つづく。

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