2014年11月26日水曜日

MX CUB project #12

電装がキッチリ収まったのでマフラー製作の続き。


切った貼ったでサイレンサー部分が完成。
パイプの肉が薄いから溶接がちょっと大変でした。
1mm無いのはキツいな。
 

およそこれぐらい内に寄せます。
外に張り出すと足が熱くて夏に半ズボンで乗れなくなる。
サイレンサーとエキパイはスプリングフックで繋ぎます。
 

マロッシのマフラースプリング。
 

これはフックの部分はスプリングと別で、
こんな風にフックだけを好きな向きに出来ます。
長さも縮んだ状態で60mm(フック先端〜フック先端)と短く、
長いスプリングをビロ〜ンと付けなくて済みます。
値段も500円とお手頃。
 

フックの受けを溶接して…。
 

組み付け。
あとはフレームからステーを取ってサイレンサーを吊ります。
それはまた今度。
 

グネグネとこんなに長かったマフラーが…
 

スッキリと短いストレートに。
 

中学生の頃はJMCAってメーカーがあると思ってました。

貧弱なリアサスペンションも交換します。


純正はフワフワなうえに僕のカブのリアサスは抜けている。
平たく言えばゴミ。
見た目は似合ってて好きなんやけどね。
 

犬チョッパーさんに教えてもらったYSSのリアサス。
値段も安くて悪くないらしい。
何に交換しても今の純正サスより良いか。
 

少しお尻を上げたいので純正より30mm長い360mmを選びました。
旧タイプのスイングアームを付けて上げる方法もあるよ。

サスペンションのカラーを交換する際に、
間違っても叩いたりマイナスドライバーなんかでコジってはダメですよ。
パイプを当ててシャコ万かバイスで押し出しましょう。
詳しくは サスペンション カラー 交換 でググッてみて下さい。
皆が罫書き針やマイナスドライバーでコジるから、
中古の汎用サスのゴム部分は無意味に傷だらけじゃないか!
 

もしあなたに大人の自覚があるなら、サスペンションの色の事には触れないで下さい。
取り付けた僕はもちろん、画像を見た誰もが思っている事です。

完全にタイヤが接地してセンタースタンドが実にソフトになってますが、
センタースタンドは最後に外す予定なので気にしない。
こーやって見ると30〜40mmぐらいロングのスイングアーム入れたい。
 

フェンダーとタイヤの距離はしっかり空いた。
履く予定のオフタイヤはハイトが今のより高いから、これぐらいで丁度良いはず。
知らないけど、きっとそう。
 

だいたい出来てきたので全貌を。
ハンドルが高めやから、30mmぐらいならケツを上げても気持ち悪くない。
寧ろケツ辺りが軽快になって僕の好きな感じになりました。
純正より薄いシートのおかげで足付きも良いです。
ん〜…保安部品が付いて無いけど早く乗りたい!
 

乗るなよ!絶対に乗るなよ!!(目はマジである)

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