2014年8月30日土曜日

shining

クリアーを塗った。
作業中の画像は無し。
乾燥させるのに置いておいてた場所な悪かったのか、
盛大にクリアーが沸いてしまった。


とりあえずペーパーで研ぐ。


沸いた箇所は研いだらクレーターみたいになった。
ちょっと無視できないレベル。
塗装屋さんなら剥離して再塗装なんかな?
 
 
僕はこのまま筆と針でタッチアップしました。


こんな感じで穴を埋めて、乾いたらまた研ぐ。


あとは番手を上げつつひたすら研ぐ。
これで1200番やったかな?
だいぶサラっとして黒が黒に見えてきた。
これから1500、2000と番手を上げて研ぎ、
そこからはコンパウンドでゴシゴシと磨き上げます。


アニキが貸してくれた。


なんと心強い!


いきなりやけど、出来た。


ポリッシャーとか持ってないから腕パンパン。


自分が頻繁に見ることになるであろう、
この角度から見た感じを特に気に入るようにしました。

件のライン(縁取り)はプロにピンストで依頼する事にしました。

つづく。


2014年8月28日木曜日

rear fender #7

鍍金屋に出してたフェンダーが上がってきた。


ピカピカ。


やっぱメッキフェンダーは良いなぁ。

タンクのペイントもひと段落したし、とりあえず取り付けてみる。



シート後端からの出具合はこれぐらい。

 
タンクとシートも乗せて仮組みしてみた。
よっしゃよっしゃ。
ちゅーわけでリアフェンダーはこれで終わり。
あとはシートの固定と電装ボックス。

つづく。

2014年8月27日水曜日

NEW ORDER CHOPPER SHOW 2014 

出展してた皆さん、会場に来られた皆さん、
お疲れ様で御座いました。
今回は色々と思うところがあり、
ショーや車輌の写真を殆ど撮っていません。
日記みたいな記事です。
 
搬入日


今回はクランクデビルさんのお隣でした。
同時出展の犬チョッパーさんは朝まで仕事してから出発やったんで
搬入は僕一人でちょこちょこっと。
テーブル置いて自分の売り物を並べるだけでした。
 
 
そして当日。
 

 
スッキリしてた方が格好がつくとは思うけど、僕はゴチャゴチャした店が好きです。


 
看板の裏側はこれ。
問題なく枠に嵌り一安心。

 
 
 
 

 
こんな感じで並べてたら、いつの間にかオープンしてました。
 

つづ・・・かないかも。

2014年8月23日土曜日

signboard

今回は看板を出そうと思います。


木をアルファベットに切ったのを買った。


とても読みやすい。


両面テープで貼った。


反対側はこれ。
犬氏直筆。

ショーを華やかにしたい気持ちからおねーちゃんを雇ってみた。


そんなに給料を出せないから今回は首から上だけ雇いました。
おねーちゃんパワーでキャップが売れまくると思います。
因みにこのサングラスも売り物です。
70`s ビンテージ。
こんな感じでブースでは40`s ~ 70`sのビンテージ古着も売ってます。
ちょっと古いスケートブランドのTシャツやバンドTなんかもあります。
エルクスキンのコートとか、思いっきり冬物も持っていくよ!
 

では皆さん、看板を目印に
24日はニューオーダーチョッパーショーで。


 

2014年8月20日水曜日

近況&反核署名のお願い

もうすぐニューオーダーですね。
プラグホルダーの製作も目処が立ちホッとしています。


今回のロットはBプラグ用のみです。
エボスポに合うDプラグ用はもう少しお待ち下さい。
あと、数個ほどご予約を頂いてるCプラグ用も。
レンチがDと共通なので同じタイミングで仕上げます。

ニューオーダー運営さんから書類が届きました。
なんのイベントでもパスを見るとワクワクします。
会場に入って左奥、カンバン出してお待ちしております。



ショー当日は「反核」の署名にご協力をお願いします。
様々な考え方があるとは思いますが、大事なのは行動するかしないか。
署名も一つの行動です。
何卒、宜しくお願いします。
署名すれば上記デザインのステッカーを貰えるとの事です。

ではでは。



2014年8月11日月曜日

more painting

インスタグラムにタンクの画像をアップしたら
「フチにライン入れたら?」との意見を頂いた。
スキャロップの輪郭に沿ってラインを入れるのはよく見る。


こーゆーのとか。


悩む…。

マスキングテープでラインを描いてみたら?
とアドバイスを頂いたのでラインを描いてみる。






マスキングテープの幅は2mm
実際にラインを描くとしたら、これぐらいの幅かな。


色は白…クリーム色みたいなのかなぁ。
当初は頑なにライン無しで考えてたから、なかなかアタマが柔らかくならない。
バイアス無しで考察して取捨選択しなければ。
あと、タンクの背中、ガスキャップの下側にグラフィックを入れたい。
これはクリアー塗って均してから。
高尚なのは苦手なので気の抜けた感じのが良いな。
 
つづく。

2014年8月9日土曜日

近況


フェンダーが鍍金屋から帰ってきたり
 

ローレットかけたり
 

レンチを作ったり
あ、そうそう。


この3箇所の溶接は次回ロットからやめるかもしれません。
手に取って見た方々はお分かりかと思いますが、
ソケットと持ち手を繋ぐメインは裏側の共付け溶接です。
そこはキッチリ溶かしてます。
撫でてるだけちゃいまっせ。
まぁ、表側も溶接した方が見た目の説得力はあるんですがね。
 


あとはアメリカに居る友達のお祝いにキャップやTシャツを送ったり
彼はアメリカ在住イギリス人。
ジェントルマンで超良いヤツ!

日々は忙しく、ワクワクする話もあれば
悲しかったり、納得のいかない話なんかもありますが
腐ることなく僕は僕を信じてマイペースにやっていこうと思います。



2014年8月6日水曜日

scallop paint

タンク前側にスキャロップ柄を入れる。


シルバーを塗る前にペンでラクガキしてみた。
ちょっとずんぐりした感じにしたい。

ヒーヒー言いながらマスキング。
先ずはスキャロップのアウトラインから。


マスキングテープで基準線を引いてフリーハンドで。
キレイに出来るワケないけどフリーハンドで。


使ったのはコレ。
細いし伸びるから曲線を描きやすい。
ただ、ちょっと剥がれやすい。
 


こんな感じかなぁ。
頂点の数は6つ。
肩のラインは外した。


持って帰って乗せてみる。


スキャロップのトンガリは短いめ。


Rは均一どころかガタガタやけど、頂点と底の距離、
頂点同士の距離は測ってます。


特に問題無いのでこれでいく。


マスキング完了。


いつもテープをケチって風邪を引かすから、今回は贅沢に使ってみた。


黒で塗る。
塗る面は足付けだけで、均さずそのまま塗ってます。
ボコボコでもEじゃない。
そんなこんなでマスキングを剥がす。
そぉい!!!!
 

ちくしょう!!!!
この後、筆でタッチアップしました。
 





あとはクリアーを塗って研磨して終わり。
 
つづく。